GWのフェスは、音楽の宴が関西の海とのふれあい広場で行われていた

関西のGWの音楽のフェスと言えば、METROPOLITAN ROCK FESTIVAL

略してMETROCK。

2013年から今年で4回目。東京開催に加え、初の大阪での開催。

大阪府堺市海とのふれあい広場というよく知らない場所で開催されています。

 

METROPOLITAN ROCK FESTIVAL

略して METROCK。

春の4大フェスの1つ。

ARABAKI ROCK FEST。

VIVA  LA  ROCK。

JAPAN JAM。

そしてこのMETROPOLITAN ROCK FESTIVAL。

 

 

 

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音楽の祭典はGWにも行われる

 

フェスと言うと、ステージが分かれていて、ワンマンライブとは違いますね。

堺駅からシャトルバスが出ていて、そのバスでの移動の時間も長い。

移動中は、焦らします。

ステージは、BAY FIELD、GREEN HILL、NEW BEAT SQUAREの順で3ステージ。

BAY FIELDのみスクリーンあり。11時頃に開会式で、テレ朝のアナウンサーがしゃべっています。

大阪の松井知事と、大阪のゆるキャラのもずやんが登場。

松井知事のTシャツ姿は珍しい。そして開会宣言となり、開始。

だいたいひと組40分程度の舞台です。

いろいろな個性のあるバンドが登場します。

 

2017年は5月13日、14日に開催。

豪華な舞台が一堂に会します。以前は、フェスはまだあまり名前の知られていないアーティストの参加が多かった気がしますが、まるでそんな事はないです。有名人も参加しています。

いくつものバンドの舞台を目にする事が出来て、ひと舞台5曲程でおおよそ1100円です。これを得と言わずなんと言うのか?贅沢です。お得です。

 

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パフォーマンスを披露する特別な舞台

 

会場の席上を歩くパフォーマンス。

ひとつひとつ曲の特徴が露出している。

ふざけて見えて真面目なバンド。

音楽性は違ってもアルコールが入るので楽しい。

楽しめるかどうかは心を丸裸に出来るかどうか次第です。

小芝居あり。

告知あり。

終了。

 

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意外に楽しめる事の新線が多いパフォーマンス

 

落ち着く間もなく、続いての舞台が展開。

声との印象が違い過ぎてびっくりする。

モッシュ・ピットも有りな雰囲気。

ダイブは迷惑になるので基本的に御遠慮ください。

 

知らないバンドの舞台でも、全然盛り上がれる。

知らぬ間に一体感はある。財産になる思い出。

終わりですか?いえ、まだ終わりにはして欲しくないのですが。

しっかり宣伝も告知もしていく。

 

隙間なく豪華な舞台の時間が過ぎていく。

みなさんが盛り上がるために僕たちは来てるけど、倒れないようにしてください。

気持ちのいいぐらい歌謡ロック。

もう最初だけ過ぎたら、後は関係ない。普段は聞くことのない音楽であっても境はなくなっている。楽しめている。楽しい自分がいる。

 

中盤に差し掛かって慣れて隣の席の人とも仲良くなっている頃

 

「こんにちはー!」挨拶は基本です。当たり前。

気恥ずかしさを取っ払ってからが純粋に楽しめる時間です。

舞台も近くて、親近感を感じてしまう。親しみを持ってしまう。文化祭感覚。

聞けば聞くほどに味が染みていく音の世界。点が散りばめられていた世界が糸で結びついていきます。

THE MAD CAPSULE MARKETSにも結びついてしまう。その時は驚きました。音楽は楽しい。

フェスに出るバンド、なのに知らないかと思ったら以外に知っている事もある。

 

あ、これどこかで聞いた・・・。まあ、楽しければなんでもいいのだけど。いや、名前なんてまったく初めて聞いたのに、ちょっと調べてみるとその名の大きさに圧倒します。誰?この3人組の女の子と言っていたのに、規模は世界水準。

 

だから、誰?の言葉は飲み込んでしまいました。こんな音楽があったのですね。

 

とても有名で、知らなかったのが恥ずかしい。と、言う気持ちにまでなります。

優しい音楽も聞きます。オルタナ?どういう類のものかは分かりませんが、ロックもポップスもパンクも、結局は一緒です。

 

音のそこに、何がと言う部分は関係がない。心に響くものがあるのは確かなのだから、別に正体がなにかは関係がない。男の声と、女の声の違いぐらいは分かるかもしれませんが、後は分からなくても、遜色なく楽しめるのでいいんです。

 

徐々にひと組毎の舞台の時間も長くなっている。小1時間くらい。盛り上がっている証拠を目の当たりにする。

ちょうどいい感じで、気づかない按配に楽しみを引き立てられています。

 

Twilight phenomenon city at SAKAI.

 

夕方になって、暗くなると、照明を調節して楽しみを増やしてくれます。

色鮮やかな光が夜を彩っています。舞台も、それに見合った楽曲になっているのがおもしろい。

 

すべてが終わったのは夜。帰りのシャトルバスに乗っていたのは21時半。長かった。楽しかった。どのバンドも、知らなくても全部見たくなってしまう。体力がいくらあっても足りない。

予習は怠らないことは楽しむ準備をすると言う事で、その時からもう楽しいフェスを満喫している。長丁場で、楽しめて大満足なのです。お近くのフェスに、飛び込んでみると新しい世界が広がって楽しいです。きっと。必ず。

 

 

 

まとめ

 

関西のGWの音楽フェスと言えば、

堺市の海とのふれあい広場で行われるMETROPOLITAN ROCK FESTIVAL。

春の4大フェスのひとつに数えられる一大イベント。

今年2017年の開催日は、5月13日、14日。

ステージは、BAY FIELD、GREEN HILL、NEW BEAT SQUAREの順で3ステージ

数々の著名人が登場する。

いろいろな個性のあるバンドを手軽な料金で楽しめる。のがフェスならではの魅力。

オリジナルのワンマンライブなどとはまた違った一面がみられるのもフェスイベントならではの魅力。フェスとは、ライブとは、音楽を体で体感させてくれる。

舞台の中盤になると、体が慣れてきて、多感に音楽を楽しむことが出来る様になっている。そして、知らないうちに新しい気付きにとても感動をしている。

夕方になると盛り上がりは雰囲気を増して、最高潮を迎えようとする。トリを務めるバンドの緊張は計り知れないと思ったりする。METROPOLITAN ROCK FESTIVAL。どんなバンドが出演するのかを調べて、予習を始める時から、フェスの楽しみが始まっている。

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