西野カナ!10代・20代の気持ちを応援 -人気曲ランキング

 

西野カナ(1989年3月18日生)は女性POP歌手。作詞も手掛けますが、この詞に強く惹かれる10代・20代の女の子がすごく多いのです。愛称はカナやん。三重高等学校卒業後、名古屋市内の大学文学部を卒業。話し言葉は松坂弁で、テレビやラジオに出演するときにも松坂弁を交えています。

 

幼い頃から海外での生活に興味をもっていたようで、小学校5年生のときにグアム、高校1年生のときにはロサンジェルスにホームステイをしています。ロスアンジェルスからの帰国後、母の知人に師事して民謡を習い始めたということです。

 

デビュー以来すでに150曲以上をリリースしてきた西野カナですが、ほとんどの曲で自ら作詞を手掛けていて、実体験によるリアルな歌詞は、10代・20代の女性に圧倒的な支持を得ています。この点、西野カナを語る上で大きなポイントです。

 

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西野カナ人気曲ランキングTOP10

そんな西野カナの人気曲ランキングTOP10をあげますね。

 

  1. Best Friend(2010年2月24日リリース)

タイトルどおり大切な友人のことを歌ってます。ファンにとっては、この曲はそんな友人のことを想い出させてくれる大切な曲となっています。

2枚目のアルバム『to LOVE』に収録された「もっと…」「Dear…/MAYBE」「Best Friend」「会いたくて 会いたくて」は、全てオリコンチャートで上位10位入りを果たしましたが、特にデジタル・ダウンロードで成功しています。

 

2.会いたくて 会いたくて(2010年5月19日リリース)

代表曲のひとつです。西野カナ最高の順位となったオリコン2位を記録しました。さらには着うたフルでは3か月で100万ダウンロードを突破。西野カナのアーティストとしての人気を不動のものにしました。「『会いたくて 震える』という凄いメッセージを届けてくれたと思います。実際、この曲で西野カナを知ったという人も多いですよね。

3.GO FOR IT‼(2011年11月9日リリース)

剛力彩芽が出演していた「ランチパック」のCMに使われたこの曲7。テンポのいい曲調に、女の子の気持ちをストレートな歌詞に乗せていますよね。この1曲に魅力がギュッと詰め込まれた、これぞ西野カナという楽曲です。特に10代女子から圧倒的に支持されているそうです。

 

4.たとえ、どんなに(2011年11月9日リリース)

ウォークマンのCMに起用されていました。

失恋をしたときの複雑な気持ちを歌った曲。渾身のラブバラードです。歌詞だけでも切ない気持ちになってしまいます。曲の雰囲気とあの時の想い出が相まって、思わず涙ぐんでしまうような1曲ですね。

 

5.君って(2010年11月3日リリース)

シングルでは西野カナ自身最高の売り上げを記録した曲です。ドラマ「フリーター、家を買う」の挿入歌にも使われました。

この時代やはりPopな曲がいいですね。

後掲の『Always』などと同じく友人や恋人への愛の歌です。

 

6.もっと…(2009年10月21日リリース)

西野カナはこの曲で初めてオリコンTOP10入りを果たします。着うたの方ではレコチョクのウィークリーランキングで1位を獲得するなど、商業的に成功しています。

とにかくストレートに「会いたい」という気持ちを歌った曲です。乾杯。

 

7.Always(2012年11月7日リリース)

西野カナのバラードです。単なる恋愛ソングではなく、友人、恋人、家族といったすべての人たちからもらった愛とそれに対する感謝を歌った曲と言われています。Good song!!

『Always』を結婚式に使いたいというファンも多く、PVでも西野カナがウェディングドレスを着ている姿が話題となりました。

 

8.私たち(2012年5月23日リリース)

映画「ガール」の主題曲です。本音で話し合える友人との友情のソングにいい感じに仕上がっています。この曲のPVでは、冒頭、西野カナ本人による松坂弁で喋るシーンがあり、とてもかわいらしいと思います。。

 

9.Esperanza(2011年5月18日リリース)

『Esperanza』とはスペイン語で『希望』という意味だそうです。曲調もスペインらしく情熱を感じさせ、気持ちが高揚します。歌詞は、片想いをしている女性の気持ちを綴っています。いい感じのPopチューンに仕上がりました。

 

  1. if(2010年8月4日リリース)

映画「NARUTO-ナルト-疾風電 ザ・ロストタワー」の主題歌にもなったミドルバラードです。壮大な雰囲気の曲調が印象に残りますね。

主人公のNARUTO(ナルト)が過去に戻り、少年時代のカカシ先生やナルトの父親であるミナトらと協力して敵を倒すというストーリー。あなたもご覧になりましたか。

 

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まとめ

西野カナは、そのとんどの曲で自ら作詞を手掛けていて、実体験によるリアルな楽曲は、10代・20代の女性から圧倒的な支持を得ています。

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